「ピコ」とは、
「ピコ」とは、レーザー光が出力されている時間の長さです。
1兆分の1秒という速さで照射することによって、従来のレーザーより画期的に
痛みが少なく、少ない回数で、より効果が高い治療ができるようになりました。
ピコレーザートーニング
ピコレーザートーニングとは、1064nmの波長のレーザー光が真皮層のメラニンにまで届き、細かく破壊することでシミや肝斑、くすみなどの色素を徐々に薄くしていく治療です。
■ ピコレーザートーニングの3つの特長
1.痛みが少ない
ピコレーザートーニングは、レーザー光の熱作用ではなく、光そのものの衝撃波でシミやソバカス、肝斑などの小さな色素をピンポイントで破壊します。
さらにピコ秒で照射することで、火傷のリスクを低減して、色素周辺へ過度なダメージを与えることも無く、
痛みの少ない治療が可能です。
2.効果が高い
ピコレーザートーニングのレーザー光は、光の粒子が小さいので、従来のレーザーでは破壊できなかった大きさの色素も、さらに細かく、超微粒子の大きさにまで破壊することが出来ます。
ピコ秒で照射するので、火傷をしにくく、その分、強いレーザーを照射することが出来ます。
細かくなった色素は新陳代謝で排出されやすくなります。肌全体のトーンアップにも高い効果が得られます。
3.治療期間が短い
治療効果が高いので、少ない回数で色素を薄くすることが出来ます。
シミや肝斑が目立たなくなった後は、新しいシミが出てこないように定期的に治療することで、美しい肌を持続させることができます。
また、レーザー光が肌全体に刺激を与えることで肌細胞を活性化させて、ターンオーバーを促進します。
コラーゲンの生成も増加するので、肌に弾力も出てきます。
毛穴も引き締まり、内側からキメ細かな美しい肌に生まれかわってきます。


ピコレーザースポット照射
ピコレーザースポット照射とは、532nmの波長のレーザー光が表層のシミ、そばかすのメラニンに反応して、
細かく破壊して、薄くしていく治療です。
通常、3mmまでのシミは目安として1~3回の施術で消すことが出来ます。
レーザー光の熱作用ではなく、光そのものの衝撃波によって破壊するので、色素周辺の組織に与えるダメージが少なく、従来のレーザーに比べてダウンタイムが短くなりました。
リスク・副作用
ごく稀ではありますが、施術後のリスク、起こり得る一般的な副作用は以下のとおりです。
- ・施術後は紫外線の影響を受けやすくなります。
- ・色素沈着や色素脱失の原因になりますので、治療期間中は日焼け止めを使用してください。
- ・施術後に、赤みや皮むけ、発疹が出ることがありますが、通常は数日で治まります。
- ・施術直後から肌が乾燥しやすくなることがありますので、保湿するようにしてください。
- ・施術直後、皮膚が一時的に膨れる場合があります。
- ・施術後、シミやソバカスの部分が濃く浮き出たような感じがする場合があります。これは回復にむかっている過程で、数日でかさぶたになって自然に剥がれ落ちます。
| ピコレーザー トーニング | ||||
| 1回 | ¥18,000 | |||
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| 5回 | ¥75,000 | |||
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| 10回 | ¥130,000 | |||
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| ピコレーザー スポット照射 | ||||
| 10ヶ所まで | ¥50,000 | |||
| ※ シミの大きさ3mmまで。 シミの大きさや形状によって、 治療できる数や料金が変わることがあります。 |
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| ※ 価格は税抜きです。 | ||||
この治療で使用する医薬品・医療機器は国内で承認を受けていません。
厚生労働省ホームページ「個人輸入において注意すべき医薬品等について」をご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/

