肝斑、色素沈着の治療に新しい選択肢:リバースピール-銀座国際美容外科

肝斑、色素沈着の治療に新しい選択肢:リバースピール-銀座国際美容外科
3ステップのピーリングが皮膚のメラニン色素に作用して、徐々に薄くします。

リバースピールとは

3種類のピーリング剤を使い分けて、肌の真皮層から角質層に向かって、深部から順に施術を行います。
メラニン色素が多く、真皮層まで広がっている症状にも効果が期待できます。

■ ステップ1
コラーゲンピール(トリクロロ酢酸、過酸化水素、コウジ酸を配合したピーリング剤) を使用します。
マッサージをしながら真皮層まで浸透させ、メラニンを酸化させて、コウジ酸によって色素を明るくします。

■ ステップ2
高濃度の乳酸とフィチン酸を配合したピーリング剤を使用します。
表皮のメラニン色素に効果が高く、肝斑・色素沈着を薄くします。

■ ステップ3
フルーツ酸とベータヒドロキシン酸を配合したピーリング剤を使用します。
表皮の浅い層で古い角質を取り除き、肌のターンオーバーを正常化させ、メラニン色素を取り除く効果を高めます。

リバースピールとは:
	肝斑、色素沈着の治療-銀座国際美容外科

ピーリング後は、アフターケアとしてリバースセラムを塗布します。
リバースセラムは、施術後のデイリーケアとして処方します。 1日2回、肝斑・色素沈着に塗布してください。

リバースピールで肌の深層から表層まで刺激を与えるので、肝斑・色素沈着の改善とともに、
コラーゲンの生成を促すので、全体的な肌質の改善も期待できます。

肝斑や色素沈着はレーザー治療で過度の刺激を与えると、逆に症状が悪化することがありますが、
リバースピールではそのリスクが軽減されました。
レーザーの治療が肌に合わないという方にもおすすめ出来る施術です。

リバースセラム:皮膚の色素過剰を阻止・予防するために処方された美白美容液-銀座国際美容外科

リスク・副作用

施術中にヒリヒリとした感覚や、赤みが出ることがありますが、一時的なもので通常は数時間以内に治まります。
施術後に、赤みや皮むけ、発疹が出ることがありますが、通常は数日で治まります。
極めて副作用の少ない施術ですが稀に、施術後に熱傷の様な変化をする場合や、色素異常、瘢痕形成、感染症の悪化等の可能性があります。


禁 忌

以下に該当する方はリバースピールの施術を受けることができません。
■ 妊娠中・授乳中の方
■ 皮膚が炎症を起こしている方
■ 過敏性肌の方
■ 脂漏性皮膚炎の方
■ アトピー性皮膚炎の方
■ 活動性皮疹、ヘルペス性病変の方