銀座国際美容外科池袋院

目元・目の下
診療科目

目元はもっとも年齢のでやすい部分です。

目元・目の下

クマ・たるみ

くまの原因で治療法が違います。

①青クマ

青クマ

血液滞って青く見える。血行不良、寝不足、疲れによるストレス冷え性などが原因。ホルモンバランスの乱れ、喫煙なども原因に。

②黒クマ

黒クマ

むくみやたるみによって目立つ。老化による皮膚の小じわやたるみも原因。目のクマのお悩みの中でもっとも多い。

③茶クマ

茶クマ

シミ、くすみ、色素沈着によるもの。目をこするくせ、湿疹、目の皮がむけやすい人などは色素沈着が起こりやすい。

それぞれ原因がちがうので、
出てきたくまの種類によって治療法を変えてあげる事が
簡単にくまを解消する方法になります。

そもそも、
目の下のクマたるみはなぜ起こるのでしょうか?
それには主に3つの原因や種類があります。

目の下のクマたるみの3つの原因

原因1

目の下の脂肪のふくらみ (眼窩脂肪の突出)

目の下の脂肪のふくらみ

◎目の下の脂肪のふくらみはなぜできる?

これは凹凸を作ることで影を作るので、「影クマ」、「黒クマ」と呼ばれることもあります。 目の下のクマ、たるみの一番の原因は支持する組織が弱くなることによって起こります。

眼球を包んでいる「眼窩脂肪」という脂肪があります。(左の図の赤丸)加齢などにより目の周りにある眼輪筋や支持靭帯組織が弱くなってしまい、眼球の重みを支えきれず、この眼窩脂肪が手前に飛び出してクマが起こります。また、近視で眼球長が伸びることでも眼球が眼窩脂肪を押し出します。これらにより目の下のふくらみができ、さらにその下には溝・へこみができることが多いです。これにより陰影が目の下のクマたるみとなります。

◎目の下のクマたるみのできやすい場所

目の下には涙袋があり、その下に脂肪による「目の下の突出」があります。
よく”目袋”と表現されます。”涙溝”は筋肉の境目にできた溝です。これをきっかけにゴルゴ線などと表現されるホホのシワに移行していきます。
目の下のたるみ症状はホホのたるみに連続して老けを強調してしまう可能性のある老化のトリガー(引き金のこと)であると言えます。ほうれい線が深くなるきっかけがこの涙溝から発現していることもあります。

目の下のクマたるみのできやすい場所
  • 目元の周りの眼輪筋と口角を引き上げる筋肉

    目元の周りの眼輪筋と口角を引き上げる筋肉とはこんなにも近くで
    協調運動しています。

    笑った時に目尻のシワができて、口角が上がるなどの協調運動になっています。目元のたるみは口角を引き上げる筋肉のたるみにもつながります。目元の若返りが強調してホホ周りまで美しくなることがあります。

  • 目の下のたるみ

    目の下のたるみが口角を引き上げる筋肉に乗り上げてホホをたるませて、ゴルゴ線を深くしているケースがあります。

    目元のたるみが引き締まると、口角を引き上げる筋肉も引き締まる可能性があります。

目の下のクマたるみふくらみの進行度

あなたはどれに当てはまる?

個人差はありますが、目の下のクマたるみは早い方で10代で見られます。
20~30代の方はかなり多いです。全体的な老けを起こす前に目の下の治療を考えることも是非とも勧めたいと(個人的にですが)思っています。 A→Cのように脂肪の飛び出しが徐々に長時間かけて起こってくることで目の下のクマたるみが現れます。

目の下のクマたるみふくらみの進行度

目の下のたるみ・クマの治療法は?

赤線で囲まれた部分の脂肪を取る

赤線で囲まれた部分の脂肪を取るときれいになります。

青い矢印で示す、瞼の裏側からの進入経路が最短距離です。まぶたの裏の結膜を2mmから3mm開けて、飛び出している分だけ脂肪を取ります。眼輪筋の引き締めは高周波で行います。毛細血管も高周波で焼灼されることで色も改善します。クマの治療も軽度の場合はグロースファクターのみでかなり改善可能なケースがあります。これまでにあったような皮膚を切るたるみ除去治療や脂肪を包む袋(眼窩隔膜)を移動させるような大掛かりでダウンタイムの大きい(侵襲の大きい)手術はほとんど不要になってきています。

現在、幹細胞治療が発達していて、目の下のシワ、くぼみ・溝はグロースファクターの治療によって、ほとんどの場合1回(多くとも3回)できれいに修復できるようになってきています。

治療法①

ふくらみは?

目の下のふくらみを取る
眼窩脂肪を取り除く

治療法②

赤クマ、青クマ、紫クマ

毛細血管の処理

治療法③

溝・へこみ

埋める
ヒアルロン酸、脂肪移植、
グロースファクター注入など

原因2

皮膚の色素沈着・シミによる茶クマ


皮膚の色素沈着・シミによる茶クマ

目の下は皮膚が薄いために小じわができやすい場所であり、また、こすったりすることで皮膚がむけやすく、茶色い皮膚の擦過によるシミができやすい部位でもあります。
場合によりシミがあるだけで、目の下のクマたるみがあるように見えることもあります。
シミにも種類があり、それぞれに治療法があります。そのため、まずどんなシミかを見極める必要があります。
QスイッチYAGレーザー、フォトRF、塗り薬(トレチノイン・ハイドロキノン)などの治療から適切なものをお勧めいたします。

原因3

毛細血管の透けて見える症状(赤~青紫に見える)


毛細血管の透けて見える症状(赤~青紫に見える)

目の下の皮膚はとても薄く、皮膚の直下に眼輪筋という筋肉があり(下の図の矢印)、その中に走る毛細血管も透けて見えやすい構造になっています。眼窩脂肪が突出いすぎるだけで眼輪筋が鬱血してその色が透けて見えるほどです。圧迫が強いと毛細血管の血流も不良となり、赤~青紫に見えたりすることもあります。

そのため治療としては、皮膚を厚くさせる治療(皮膚の成分であるコラーゲンやエラスチンを増やす)が最適です。
そのためにはグロースファクター注入療法などがあります。もちろん、脂肪注入も皮膚を熱くさせる因子を含んでいますが、治療の手軽さはグロースファクターの治療に敵いません。

目の下のたるみ・クマの治療法と満足度

グロースファクター注入

グロースファクター注入

皮膚の張りのない部位、くぼみに注入することで皮膚のコラーゲン線維を増やし目の下のクマたるみを改善します。腫れもごくわずかで、シコリになりにくいです。ダウンタイムもほとんどなく、長期持続効果があるためおすすめです。1回から3回の施術で数年以上の長期にわたり満足した結果が得られることがほとんどです。

満足度5

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入

古くから沢山のクリニックで治療されていますが、
効果は一時的であるため繰り返しが必要。
時に血流が悪くなり、むくんだ状態になることもある。 色調の悪さも×

満足度1

脂肪注入

脂肪注入

脂肪細胞は注入後に壊死・吸収されるため、最終的な仕上がりは注入した時よりも小さくなります。そのため術後に思わぬボリュームの違いがでることがあります。また脂肪注入は比較的腫れやすく、術後もしこりが残る可能性があります。また、後日追加注入が必要な場合、脂肪を太ももなどから手術で取る必要があります。

満足度2

PRP

PRP

ご自身の血液を採取して作成します。さらにその中に炎症を起こす成分があるため、腫れが出ます。1回の施術では効果が少ないため繰り返しが必要です。

満足度1

グロースファクターはここがすごい!

目の下のくぼみ・溝

目の下のふくらみがある方は、たいていその下にくぼみ・溝があります。ふくらみを取るだけでは、くぼみ・溝が残るため仕上がりは完璧ではありません(図の矢印)。

くぼみ、溝を治す治療は脂肪注入、ヒアルロン酸治療、グロースファクター治療などがあります。

グロースファクター注射により皮膚を数年前の張りのある状態に戻すことで解決できます。グロースファクターは液体成分からなり細い針で注射できるため、脂肪注入と比較すると、腫れなどの影響はとても少なく日常生活に支障をきたすことがほとんどありません。最終的な結果が出るのには3~6か月くらいかかりますが、早ければ1週間後くらいに良くなっている方もいます。その後、効果は長期持続します。治療後しばらくして触っても凹凸感などの違和感がありません。当クリニックではしこりの発生などもなくなりました。

グロースファクターでくぼみが治る理由

グロースファクターでくぼみが治る理由


起こりうる合併症

◎起こりうる合併症

経結膜脱脂には内出血、腫れのリスクがあります。内出血は血圧が高い、心拍数が高いなどの状況で出やすくなります。およそ1週間から10日ほどで消えます。たいていメイクで隠せる程度のことが多いです。人と会ってもわからない程度の場合がほとんどですが、ある程度目立つくらい出る方もいます。腫れが引くまで1~数週間程度かかる可能性があります。
引くまでの期間には個人差があります。

目の下のたるみ取り(切開法)

ご年齢により増えるたるみがまぶたの裏側からの治療では解決しきれないというケースでのみ治療します。
最近ではグロースファクターの治療が進歩していて、ある程度のたるみであれば、コラーゲンの増生で解決してしまうため、
行う症例数が減った印象があります。

  • 目の下のたるみ取り(切開法)
  • 目の下のたるみ取り(切開法)
  • 目の下のたるみ取り(切開法)
  • 目の下のたるみ取り(切開法)

グラマラスライン形成

グラマラスラインとは?

◎グラマラスラインとは?

左の画像における赤いカーブ(下瞼カーブという)、この赤いカーブがとても魅力的だということがグラマラスという表現になります。 そもそも、誰が定義したわけでなく、タレ目イコールグラマラスラインとなる風潮がありますが、実際はその個人個人が思う下瞼カーブがグラマラスならグラマラスラインということになります。

色々なデザイン

右の図にある3パターンに限らず、幾らでもケースはあると思います。 実際の手術に至る際にはご要望の目元の画像をお持ちいただき、 その方の下瞼カーブをご要望の方に近づけていくという作業である事が 多いです。

グラマラスラインとは?
その方の望む形こそグラマラス!!
目の画像

あと一般的には目尻が上がりすぎているときつく見えるなどの風貌となり、 優しいイメージにしたいなどのご要望からアドバイスさせていただき、治療の運びとなることがあります。

グラマラスライン形成の方法

グラマラスライン形成の方法

次に方法です。皮膚を切開していわばまぶたの外側からアプローチする方法。もう一つはまぶたの裏側からアプローチする方法。 手術なので、これだけやればおしまいということがなく、手術中に確認しながら糸をかけては外して留め直すという結構手間のかかる治療です。 静脈麻酔でお休みになっていただき、治療することが多いのですが、確認のために途中に麻酔を覚まして、確認します。 あとは上まぶたを強制的に開かせて確認したりします。 術後すぐには少し派手に開きすぎていたりすることがありますが、時間の経過でマイルドなものに変わってきます。極端なご要望は受け入れられないことがあります。 必ずカウンセリングにお越しいただき、ご判断いただきたいと思います。

切開を伴う外側アプローチ

CASE.01
グラマラスライン形成 右目 グラマラスライン形成 左目 グラマラスライン形成前 両目 グラマラスライン形成後 両目
お電話でご予約
03-5956-2793
WEBからご予約 

menu

お悩み部位別メニュー

二重ボディライン・ダイエット
目の下脱毛
若返り
しみ・肌質改善プチ整形